Four Corners
概要: 教室内の4隅にtarget vocabulary' wordsを割り当てます。生徒は4隅の中から好きな場所を選んで立ち、その場所に割り当てられた言葉が先生の言う言葉かどうかを聞き分けます。
手順:
ALTがAmerica出身なら,子供の頃"4 Corners" で遊んだ覚えがあるだろう。このゲームは難しい言葉を練習する方法として、特に低学年で効果的だ。
教室の4隅に覚えるのが難しい言葉を割り当てる。例えば、 a watermelon, grape, strawberry and peach コーナー等を作る。それぞれのコーナーに生徒が覚えていられるように絵を貼る。
始めに、ALTが教室の真ん中に立ち、目を覆う。生徒は立つ位置を選ぶ。 英語で10をカウントダウンしたら、コーナーの名前を叫ぶ。そのコーナーに立っていた生徒はそこから出て、ALTがいるセンターに来なければならない。
またカウントダウンして新しいコーナーを叫ぶ。1~3人の生徒が残るまで行う。
生徒がゲームを理解したら、負けた生徒の中から違うボランティアを募る。その生徒は目を覆い、カウントダウンし、コーナーの名前を叫ぶ。また、ALTがカウントダウンするときに敗者に一緒にカウントダウンさせる。(数字の練習のいい機会。)!
このゲームは生徒を走り回らせ、英語で言葉を考えさせる。私はこのゲームを1年生と2年生でやってみたが、みんなこのゲームが大好き。3,4年生でもきっとうまくいくと思う。
推薦を教えること:
- 難しい言葉を復習するのに都合のよいゲームです。小さい子どもにとっては有効ですが、高学年では効果的ではないかもしれません。
- 同時にたくさんの言葉を学習する時には、教室をさらに細かく分けてみます。
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