Pico Number Relay
概要: 数字を順番に言いながら、ピコピコハンマーでその数を打ってリレー競走をします。
最初生徒に1から20を教える。もし、生徒がすでに知っている場合はさらに他の数字を教えても構わない。
生徒はグループに分かれる。グループは2つくらいがちょうといいだが、30人以上の大きいクラスの場合は、生徒が一人残らずゲームに参加できるように3つくらいのグループに分けた方がいいかもしれない。
フラッシュカードは生徒と反対側の床に置く。生徒はカードと反対側にグループごとに一列に並んで、立つかあるいは座る。
生徒が必要なだけ数字を復習しよう。
ピコピコハンマーはそれぞれのグループの最初の生徒に渡す。
ALTが"GO!"と叫ぶと、最初の生徒はハンマーを持って一番目のフラッシュカードの所に走っていって、大きな声で数字を言い、その数をフラッシュカードの上で打つ。それから、すぐさまグループに戻って、ピコピコハンマーを二番目の生徒に渡す。
7. 二番目の生徒は第二のフラッシュカードの所に走っていき、大声で数字を言って打つ。
8. もし生徒がフラッシュカードの数字を間違って言ったり、順番ではないフラッシュカードを打ったりした場合、その生徒はグループに戻り、次の生徒は第一のフラッシュカードから始めなければならない。
9. ゲームは最後のフラッシュカードを言って打つまでに続ける。最後の人がフラッシュカードの数字を正しく言って打ち、他のグループより速くグループに戻れば、そのグループが勝つ。
推薦を教えること:
- ゲームは大きい教室またはジムでしたほうがいいでしょう。
- JTEは、生徒がグループごとに同じスタートラインから始めるのを確認するために生徒が作っている列のところに立っているほうがいいでしょう。ALTは生徒が正しい数字を言って正しく発音しているかをよく聞き、困っている時には手助けをするために、また正しい数を打っているか確認する為にフラッシュカードのところにいます。
- このゲームは、生徒が数を習うためのものですから、必要があれば、何回でも生徒の発音練習に協力しましょう。
注意すること: