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小学校のトピック    一般的なゲーム     Mario & Luigi                                                                                                                                               English
 
Mario & Luigi
Submitted byPatrick Bickford     Translated bySatoru Miyakoshi

概要: この簡単に応用できるゲームで、レベルをクリアするために全員で協力させることにより、通常の学級を巨大なスーパーマリオビデオゲームの世界に変えることができます。
 
手順:
  1.  このゲームの鍵は 'presentation'だ。生徒が本当にこのゲームをしているように感じることが大切だ。みなさんご承知かと思うが、2種類の基本的なサウンドがある。「イントロミュージック」と「マリオの死」だ。 ここにクリックするとその音を思い出す。
  2. 生徒にマリオ&ルイジというビデオゲームに出てくるキャラクターを知っているかどうか聞く。もちろん知っているはず! 2人の生徒にマリオとルイジの顔を黒板に描いてもらう。これらの顔が生徒がゲームをする時の lives(生命)になる。生徒が全部のlivesを失ったらゲームオーバーになることを説明する。
  3. 次に黒板にポイントを書き、生徒がレベルをクリアしたらポイントをゲットできることを話す。レベル1 = 1ポイント、レベル2 = 2ポイントというように。 私は小学校でポイントシステムを取り入れているので、ゲームで獲得したポイントが生徒のポイントカードに追加されるようにメモする。
  4. このゲームの目的は、生徒が順番に目標語彙を言い、レベルをクリアするためにクラス全員が協力すること。ゲームはあなたか生徒がスーパーマリオビデオゲームのイントロを歌うところからスタートする。5~10秒くらい歌ったら、最初の生徒に目標語彙に反応させる質問を出す。例えば、挨拶なら How are you? 時間ならWhat time is it?など。
  5. 次の生徒がまた 目標語彙を選ぶ。しかし、同じ言葉ではだめ。もし同じ言葉を言ってしまったら、「マリオの死」の音楽を口ずさみ、黒板の顔の一つを消す。
  6. レベル1をクリアしたら、レベル2に進む。レベル2では生徒は2つの目標語彙を選んで言い、次の生徒は前の生徒が言った言葉は2つとも使えないようにする。 前の生徒が言った言葉を繰り返していないか確認するためにメモをする必要があるかも知れない。レベル3では 3つの 目標語彙を使う。
  7. 全部の顔がなくなってしまったらゲームは終わり。
変形:
  • ゲーム時間を長くしたり短くしたりするために,黒板に描く顔の数を増やしたり、減らしたりします。

 

注意すること:
  • 生徒にあまり長く考える時間を与えないでください。レベルが高くなると時々長い時間がかかることがあります。ゲームにタイマーを使うことも必要かも知れません。

 

添付ファール:  なし