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小学校のトピック    動物    Animal Jeopardy                                                                                                                                                              English
 
Animal Jeopardy  
 Submitted by: Elem ALT team     Translated by:   Satoru Miyakoshi

概要生徒は、(下の図にあるようなゲーム形式の)黒板に裏が見えないように貼られた絵カードを選んで、そのカードに書かれている動物の名前を言います。
 
推薦を教えること:
  • 黒板に貼るための動物の絵カードを作ります。下に、2つの動物のカードの例を示しておきました。自分のオリジナルのカードを使いたい時は、一般的な動物を考えますが、自分の国に特有な動物を2,3種類使うことも考えてみます。例えば、アメリカ北西部の人なら“wolves”(オオカミ) または“moose”(大鹿)を使うのもいいでしょうし、オーストラリア人なら、“koalas”(コアラ)、“kangaroos”(カンガルー) または“penguins”(ペンギン) を使うのもいいでしょう。動物の名前が単に片仮名英語になっているだけで(実際の動物がどんな動物か生徒が知らない場合は)、授業の混乱を避けるため、授業に先立って念のために先生にその動物を説明しておきます。「“moose”(大鹿)は、“caribbou”(カリブー)と“horse”(馬)の『合いの子』です。」というように。

手順:

  1. 右の図に示すように、裏が見えないように絵を黒板に貼り付ける。
  2. 生徒はグループに分ける。各々のグループから1人、代表として立ってじゃんけんをする。勝者は、例えば、「B3」というように黒板のカードを選ぶ。生徒が裏に描かれている動物の名前を言えたら得点を獲得することができる。
  3.  
    授業の前に、動物のカードのいくつかに『X』を記す。生徒がXのついたカードを選んだら、グループ全員でALTが3を数えるまでに動物の名前を言わなければ得点にならない。
     

変形:

  • カードの各々の列に種類別に異なるカードを並べるなど、いろいろな種類のカードでゲームを行うことができます。
  •  
    上級クラスのために、文法を使うこともできます。動物の名前を言うことに加えて、"I have/don't have a..." あるいは、"I like/don't like..." などの表現を活用して、生徒に文を作らせることもできます。
     

 

添付ファイル: