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Calendar Slam
Submitted byRaegina Taylor     Translated byRaegina Taylor & Joyce P. Le     Edited byMasami Kobayashi

概要:生徒は天気について文を作りながら、カレンダーボードゲームでリレー競走します。

 

推薦を教えること

  • ゲームの前に“How’s the weather”と“It’s ______”という天気の質問と答えの形式を教えます。
  • グラフィックアートを使えば曜日の単語は覚えやすいです。
  • ゲームをする前に天気と曜日の関係がうまくわかるように、ウォーミングアップをした方がいいでしょう。例えばカルタ取りのように遊んでおぼえます。
     

準備すること

  • ゲームボードはA3用紙に印刷してラミネートするとか、ボール紙に貼ります。
  • ゲームカードを印刷してラミネートします。学校にはラミネート機械があるはずです。
  • 生徒それぞれにゲームのコマを準備します。何でも使えますが、マンガの登場人物などは生徒に人気があります。又、そういったコマを忘れた時は、黒板上で使うマグネットでもいいでしょう。

手順

  1. 生徒は4~5人ずつのグループを作って順番を決めるジャンケンをする
  2. グループそれぞれにゲームボードと曜日カードのセットを一つずつ渡す。更に生徒はそれぞれがゲームのコマをもらう。
  3. ゲームは5ラウンドだ。一週間の曜日の列がそれぞれ1ラウンドになる:ラウンド1は1日から7日まで。ラウンド2は8日から14日まで。例えば、もし生徒が “Tuesday” のカードを引いたら、最初の週の(曜日1から7までの)“Tuesday” (火曜日)のところへコマを持って行く。そこで、火曜日という目標を達成することになる。もし同じ生徒が次のカードでまた“Thursday”を取った時は、コマを2週目(曜日8~14)の“Thursday”の所にもっていく。
  4. ゲームのルール:
    *最初に生徒が曜日のカードを引いたら、その曜日の所に行って単語を言う。曜日の単語を言えなかったら1回休みとなる。
     
    *もし、カードが天気の絵であれば、同じチームの生徒は “How’s the weather”と聞く。カードを取った生徒は天気について文を作らなければならない。例えば、雪の絵が出れば “It’s snowy”とか、同じような短い文を作る。
      
    *しかしながら、生徒が罰印の所(?マークの升目)に行ってしまったら、罰ゲームをしなければならない。罰ゲームの種類は黒板にあらかじめ書いておく。罰印の所にいる生徒は黒板上の罰ゲームのうちの一つを選び、それをしなければならない。ALTまたはHRTはどんな罰でも考えることができるが、英語か日本語の歌を歌うとか、20回ジャンプするとか、20から1までに逆に数えるなどの案もある。罰は学年によって変える。生徒は1回のゲームあたり1つ以上の罰を受ける可能性があるが、2つ目以降は同じ罰を選ぶことはできない。

    *生徒が天気について正しい文を作れればセーフだ。そして次の生徒が続いてカードを引く。しかし、もし生徒が正しい文を作れない場合は一週間前に戻る。

    *最後の升目(日)に早く到着した生徒が勝ちとなる。

変形

  • カードを引いたり、5ラウンド回ったりする代わりに、さいころを使って、出た目の数で進むという方法もあります。

添付ファール


                   

 ゲームボード         フラッシュカード       ゲームカード       ゲームカード option #2