Criss-Cross
- このゲームは正しく行えば簡単で楽しいです。私は何年もこのウォームアップを行っていますが、未だに退屈になることはありません。
- 生徒をすべて立たせていることにから始めます。じゃんけんをして最終的に負けて残った生徒が立ったままとなります。生徒は負け犬のように見えるかもしれませんが、横か縦を選ぶことによって体面を保つことができます。例えば、生徒が「横」を選んだ場合は横列に座っている生徒全員が立たなければなりません。ALTとJTEは交代でいろいろな質問をします。質問が簡単であればゲームは速く進んで生徒も自信がつきます。最初に答える生徒は手を上げて、質問に正しく答えると座ることができます。
- 立っている生徒が一人になるまで質問を続けます。そして、残った生徒は「横」または「縦」を選び、その列に座っている生徒全員は立たなくてはいけません。
- 同じ生徒がいつも質問に答えることを避けるために、立っている生徒は「横」、「縦」、「斜め」のどれかを決めることができます。もし、生徒が「横」の列ばかりを選んだら、次は「縦」または「斜め」の列から選ぶように指示します。
- このゲームには終わりがないので、いつ終るのかはALTかJTEが決めます。1回、私達は結局終れずに、授業時間全部をこのゲームに費やしてしまったことがあります。
変形:
ゲームの進行過程で、特殊な文法を質問するようになるまで徐々に質問を難しくしていきます。
3-answer safe zone:ゲームを10分以上する場合は同じ生徒がまた立つことになるでしょう。3-answer safe zone のルールを作れば同じ生徒が質問に3回答えたらもう立たなくもいいことになります。しかし、その生徒は他の生徒を自分の代わりに選ばなくてはなりません。
この変形は、生徒が自分のいる列が選ばれて、質問に3回答えれば速く「安全圏」に達するので、自分の列が選ばれたいと望むようになります。
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