Dr. Doctor!
概要: 生徒は医者/患者のゲームをします。生徒が怪我をして、トイレットペーパーで包帯をしている部位の名称を言います。体の部位の名称と感情表現について教えるのに効果的です。
推薦を教えること:
手順:
クラスに1本のトイレットペーパーを持ってきます。そして、何枚かのフレーズカードを用意するか、黒板にフレーズを書く。
いろいろな体の部位と、次の言い方を生徒に教える。
“Dr., my ______ hurts,” and “Thank you very much! I feel better!”「先生、私は______が痛いんです。」と、「どうもありがとう!よくなりました!」
生徒を学級の人数に応じていくつかの列に分けて並ばせる。それぞれの列の先頭の生徒が医者。患者は、列に並んでいる次の生徒。
患者が包帯をされ終わったら、今度はその生徒が医者になって、後の学生の方へ振り向く。そして、次の新しい生徒が患者になる。
患者が体のどの部分が痛むか言ったら、医者はその部分をトイレットペーパーで包む。手と顔は、ゲームを続けるためにトイレットペーパーをとる必要があるかも知れない。
変形:
どこが痛いのか、どうして痛いのか、どのように痛いのかなど、生徒のレベルに応じてフレーズを加えたり、削除したり、単純化したりして教えます。
より複雑なフレーズを使えるようにするために、「医者」は数人でHMOをつくることができます。そして、『患者』や『チーム-フィックス』のために集団で行動させることができます。例えば、1人の医者は、もう一人の医者に包帯(長いもの、ロール-タイプ)とそれを患者に使うために援助を求めます。また、医者のいくつかのチームは、同時に数人の患者に異なる部位の手術をすることができます。それから、患者は異なる治療段階と包帯を求めて異なるドクターチームへ行くこともできます。このように、生徒は彼らの大好きな医療ドラマまたは漫画アニメーションのスターになりきることができます。
注意こと:
たとえトイレットペーパーを節約して使っても、至る所に散らばってしまいます。ゲーム終了後、自分で使った包帯をきれいに片づける責任があることを生徒に話します。使ってよいトイレットペーパーの制限量を生徒に見せます。そして、授業で使い終わったらそれを再利用します。
生徒にはトイレットペーパーで遊んだまま逃げ帰るようなことをさせないでください。けじめをつけさせないといけません。
添付ファール: なし