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Eto 
Submitted by: Patrick Bickford     Translated by: Goro Arakawa

概要: 「えーと」は、umm を意味します。日本人は声を出して考えるとき、この表現をよく使います。生徒は、黒板に無作為に書かれたアルファベットの文字を競争して思い出します。
 
推薦を教えること:
  • このゲームは一人の生徒がどのくらい英語を知っているかということにではなく、記憶力に関するものであることを示すため、学級担任にこのゲームに参加してもらいます。
  • 右の写真ではアルファベット全ての文字が使われていますが、年齢の低い子供たちには特定の学習目標となっている文字だけを使うことにします。

手順:

  1. クラスをいくつかのティームに分ける。このゲームの特質はどんな時でもどの生徒でも答えられるということ。各生徒が得た点数は、所属するティームのものになる。
  2. このゲームの目標は、黒板からふき取られた文字を思い出すこと。
  3. ゲームを始めるために、学習する文字を黒板一面に書き、書いた文字を生徒に声に出して繰り返し読ませる。
  4. 全ての文字を書いたら、任意に文字を指差し、生徒の発音に注意しながら、後について生徒に繰り返し読ませる。
  5. そうしたら、生徒に2つの表現「眠りなさい」と「目を覚ましなさい」を教える。こっそり見ないように、生徒には目を閉じさせるだけでなく、顔を机の上に伏せるようにさせる。右側の写真を見る。生徒がこの表現を確かにわかっていると思ったら、ゲームを始められる。
  6. ゲームは単純だ。生徒に眠るように言う。生徒が眠ったら、黒板に書いた1つの文字を完全に消す。生徒が文字を容易に思い出せるように、その文字を四角で置き換えてあげる。生徒が正しく答えたら、その四角を元の文字に置き換えてやるか、その四角を完全に消す。順を追ってゲームは少しずつ易しくなる。状況により選択して結構が、後のゲームで生徒が参照できるように、黒板の端に消した文字を書いておく。
  7. 正確に思いついた生徒が、自分のチームに1点もらえる。

変形:

  • 一度に2文字かもっと多くの文字を消してください、そして消した文字の点数を上げます

 

添付ファイル:  なし