推薦を教えること:
手順: クラスをいくつかのティームに分ける。このゲームの特質はどんな時でもどの生徒でも答えられるということ。各生徒が得た点数は、所属するティームのものになる。
このゲームの目標は、黒板からふき取られた文字を思い出すこと。
ゲームを始めるために、学習する文字を黒板一面に書き、書いた文字を生徒に声に出して繰り返し読ませる。
全ての文字を書いたら、任意に文字を指差し、生徒の発音に注意しながら、後について生徒に繰り返し読ませる。
そうしたら、生徒に2つの表現「眠りなさい」と「目を覚ましなさい」を教える。こっそり見
ないように、生徒には目を閉じさせるだけでなく、顔を机の上に伏せるようにさせる。右側の写真を見る。生徒がこの表現を確かにわかっていると思ったら、ゲームを始められる。 ゲームは単純だ。生徒に眠るように言う。生徒が眠ったら、黒板に書いた1つの文字を完全に消す。生徒が文字を容易に思い出せるように、その文字を四角で置き換えてあげる。生徒が正しく答えたら、その四角を元の文字に置き換えてやるか、その四角を完全に消す。順を追ってゲームは少しずつ易しくなる。状況により選択して結構が、後のゲームで生徒が参照できるように、黒板の端に消した文字を書いておく。
正確に思いついた生徒が、自分のチームに1点もらえる。
変形:
添付ファイル: なし