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Five-by-Five
Submitted byElem ALT team     Translated by: Joyce P. Le     Edited bySatoru Miyakoshi

概要:  各グループは、5×5の25ますの目を利用した問題に答えられたら得点をもらえます。
  
手順:
  1. クラスをいくつかのグループに分ける、そして、黒板にスコアをつけるための表を作る。
    5×5の25の格子ます目を黒板に描き、目標語彙のカテゴリーを2つ用意する。例えば、ます目表の上部の横軸を「数字」に、左端の縦軸を「色」にする。
  2. それぞれのます目に磁石やテープを使ってカードを配置する。カードの裏側(黒板に面している方)に獲得ポイントを1から10までランダムに書いておく。
  3. 何枚かのカードには、ポイントに加えてステッカーを付けておくといい。
  4. 1つのグループから1人ずつ黒板に来させて、カードを選ばせる。そしてグループのメンバーに"What's this?"と質問させる。グループが例えば「Blue 1」のように答えられ、また、代表の生徒が何ポイントをゲットしたかグループのメンバーに言えたら、そのカードの点を獲得することができる。すべてのカードが選ばれるまで、ゲームは続きる。

変形:

  • カードの裏の得点のそばに、ステッカーを貼ります。そのカードを選んだときは、グループが問題に答え、カードを選んだ生徒が自分のグループが何ポイント獲得したか言えたら、生徒はALTまたは担任教師とじゃんけんをします。生徒が勝ったら、グループは得点を獲得します。グループが負けたらポイントは入りません。
  • また、じゃんけん結果のルールを変えることもできます。例えば、生徒がじゃんけんで負けたらグループはカードのポイントを獲得するだけ、しかし、生徒がじゃんけんで先生を負かせばグループは倍のカードのポイントを得るというように変えることもできます。

 

添付ファイル:   なし