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Flashcard Police 
Submitted byKirsten Phillips     Translated byJoyce P. Le     Edited byMasami Kobayashi

概要: 退屈な 単語の暗記を楽しく練習するための方法です。「読みと繰り返し」に代わり、これは年少の生徒には有効ですが、年長の生徒には変形したものが使えます。
 
推薦を教えること
  • このゲームはフラッシュカードで、ほぼどんな単語でも教えることができます。レッスンに必要なものはたくさんのマグネットとフラッシュカードです。 フラッシュカードが必要なときはここをクリックします。
  • マグネットがたくさんあることを事前に確認して置きます。

手順:

  1. 生徒が正しい発音を習得するように全員一緒に単語を復習する。いろいろな面白い声色を使って単語を練習すると生徒が楽しんでできるかもしれない。余り長く練習すると飽きますので、短時間で終わるようにしましょう。
  2. 復習した後は、クラス全員の生徒が「警察官」になる。もし生徒が意味を理解できなければHRTは教えてあげましょう。ALTは演技で意地悪そうな顔つきと怪しげな手をして自分は「泥棒」だといい。一年生でも、大げさに演じれば分かる。
  3. 磁石でフラッシュカードを黒板に貼る。そのあと、生徒全員に目を閉じるように言う。その間に、黒板のフラッシュカードを2-3枚片付ける。盗み見をする生徒がいないように、JTEはよく見張っていましょう。これらの「盗まれた」カードを床のあちこちにおく。
  4. 生徒がフラッシュカードを順番に記憶しているかもしれないので、黒板の上の残ったカードの順番を変える。生徒が目を開けたらALTが大げさに騒いで“Help! Help! Police! Help me!” と叫ぶ。これを合図に、生徒は黒板上に見当たらないフラッシュカードを探し始める。カードを見つけた生徒は、高々とカードと手を上げて、その言葉を発音します。発音した生徒はそれを黒板の上に戻る。ALTは丁寧にお礼を言う。取り除くカードを少しずつ多くして3,4回これを繰り返す。全員の生徒にカードを取るチャンスがあるように配慮しましょう。
  5. 3回以上繰り返したら、生徒の出席番号から適当に選んで、2、3人の生徒に「泥棒」役になってもらい、フラッシュカードを何枚か黒板から抜き取らせる。他の生徒は再びその盗まれたカードを探す警察官だ。
変形:
  • 中学生にはフラッシュカードで文章を作ります。その文章から一部のフラッシュカードを抜き取ります。生徒は無くなった文の一部を見つけ出します。
  • 高学年には、単語やフラッシュカードをさらに追加します。
     

注意すること

  • ゲームではできるだけ多くの簡単な英語を使うようにしましょう。また、生徒に指示する「close your eyes」「 help me」「face the back」などの言葉はゲームを説明している間に次第に慣れてきます。分からなければ、JTEが説明してもいいでしょう。2年生くらいでも日本語で説明する必要がないほど分かりやすいゲームです。
     

 

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