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小学校のトピック     一般的なゲーム    PacMania                                                                                                                    English
 
PacMania
Submitted by: Patrick Bickford     Translated by: Joyce P. Le     Edited by:  Masami Kobayashi

概要:私の学校では、このゲームはいろいろなトピックに使える一番人気のものです。生徒は有害なゴースト(お化け)を避けながら、PacManをゲームボードの上で動かします。
 
推薦を教えること:
  •  このゲームは大体15~20分に説明の時間を要します。しかし、いろいろなトピックに使えるので、将来的には授業の時間の損失より後で役に立つことのほうが大きいでしょう。ゲームの難易度は自由に決められます。例えば、生徒に任意のトピックを与えます。生徒はトピックに関して思いつく単語を言うごとにPacManを一回ずつ動かせます。トピックが果物ならリンゴやオレンジやモモやブドウやバナナなどというわけです。
  • このゲームはどんなトピックにでも使用できます。最も簡単な方法は、対象となる言葉のフラッシュカードを見せて、英語で同等の意味を持つ言葉を尋ねることです。しかしながら、語彙を練習するためにその他の創造的な方法を見つけることをお勧めします。
  • 下記のようにルールを変更します。クラスごとに違う雰囲気になるでしょう。

 

必要な教材:

  • ゲーム・ボード\
  • PacMenとゴースト・プレーヤーの駒 
  • 磁石六個 - 黒板にゲームボードを貼るため

 

準備すること

  • どんな学校でもゲームをするのに必要なものはそろっていると思われます。
  • ゲームボードを作る :
    • 下記のゲームボードをプリントする。学校の拡大コピー機を使い、ゲームボードのサイズを黒板大に拡大します。
  • ゲームの駒を作る:
    • 下記のゲームの駒をプリントします。お化けのPackmenに色を塗ります。チームごとにPacMenは違う色を塗ります。その後で駒をラミネートします。そのあと両面テープを使ってそれぞれの駒の裏に薄いマグネットを付けます。

手順:

  1. クラスを何組かのチームに別ける。クラスの大きさを考えて何チーム作るか、1チーム何人にするかは自由に決められる。グループはPacManの色を選んで3つの命をもらう。このゲームは1時間かけても3つの命全部を使いきるということは滅多にないのが、仮にもし、どこかのチームが3つとも使い終わったら、ご褒美として別の命を与えられて、レベルが上がる。
  2. それぞれの チームから一つずつPacManを出して、全部まずSTARTの所に置きます。STARTのすぐ外側の長方形の場所は安全な所となります。お化けのPacManはそこには入れません。
  3. HRTはお化けを操作る。ゲームボードに2つのお化けPackmanを置く。お化けを置く場所はじゃんけんで決める。生徒全員と先生はALTとじゃんけんをして、最後に残った二人が二つのお化けPackmanをゲームボードの好きなところに置くことができる。
  4. ゲームが始まる!それぞれのチームから代表生徒一人ずつが立つ。フラッシュカードを見せて、英語で同じ意味を持つものを尋ねる。あるいは、何か独創的な方法で新しい語彙を練習する方法があればそれを使って生徒に質問を始めることでゲームを始める。答えが分かった生徒は手を上げて、英語で単語を言います。正しい答えを言った生徒はそのチームのPacManを1~3歩進める。 進む歩数はその問題の難易度によって変える。
  5. 全部のPackmenはスタート地点から始める。そこから一歩出るために、まず生徒はSTART地点の外にある番号を選ぶ。Packmanはこれらの番号の中から「危険地帯」に入ることもある。
  6. ゲームの目標は生き続けることと、ゲームボードの四隅にある念力球にタッチすること。チームが球に触ると1ポイントもらえる。
  7. 一周まわるごとにお化けPackmenはどちらの方向へでも一歩に進めるようになる。ゲームボードには二つのお化けPackmenがあるので、HRTは二つのお化けPackmenのそれぞれを一歩ずつに進めるか、あるいは一つのお化けPackmanを二歩進めるということも出来る。
  8. 最終的に、生徒が自分のPacMenよりお化けPackmanの動きが早いと気がついたら、その時点で一回りするごとにそのチームのPacManの歩数を多くしてレベルアップすることが出来る。

変形:

  • PacMan bump:このゲームでお化けPackmanはいりません。チームはお互いに“PacMan bump”同士のぶつかりあいとなります。チームのPacManが他のチームのPacManにちょうどぶつかったら、ぶつけたPacManはSTART地点に戻ります。PacManがSTART地点から出たとたんにぶつかって戻ることがないように、最初の三歩は安全とします。
  • 2Mai Safety:もしPacMenがすぐ死にやすい場合は、二つの命を持つこととします。もし、二つの違うチームのPackmanが同じ場所に入ってしまった場合は、どちらか一つが動くまで安全とします。
  • Tunnel Options:
    1. 戦うPackmanの安全地帯としてトンネルを作ります。PacMen はトンネルを使えますがお化けPackmanは使えません。
    2. トンネルを六つ作ります。PacManがトンネルを真っ直ぐ抜けるという単純な方法の代わりに、ゲームボードの好きな場所に出られるように、好きなトンネルを選んで入ることができることにします。
  • Ghost against PacMan:PacMan bump に似ていますがPacMenは他のPacMenとぶつかる代わりに半分のチームがお化けPackmanになります。PacManのビデオゲームを覚えていますか。PacManが念力球に触るとお化けは青くなり、PacManはお化けを食べられるようになることです。どこかのチームのPacManが念力球に触ると、お化けは10ラウンド青くなり、PacManがお化けを5~10ラウンド追いかけて捕まえることが出来ます。 
  • Level Up PacMan: PacMan の一つが「危険地帯」に入った時にチームの別の命を持ったPacManが安全地帯に入れます。質問に答えるごとに、動く歩数をもらいます。危険地帯にいるPacMenの数によっていくつチームが動けるかが決まります。危険地帯にPacMenが三つあれば、チームは三つの質問に答えることが出来、最大三歩動くことが出来ますができます。チームはそれぞれのPacMenを一歩ずつ動かすか、あるいは一つのパックマンを三歩動かすことが出来ます。
  • Level Up Ghost: ゲームボードにもう一つお化けを入れます。もう一度全員でじゃんけんをし、勝った人が好きなところへお化けを置くことができます。たいがい生徒は相手のPacManに近い所に置きます。
  • Leveling the Playing field: 生徒の何人かは英語のレベルが高いことがあります。そういう生徒は答えが早いので、3秒タイマーを導入して、質問の3秒後にタイマーが鳴ったら、生徒は手を上げて、ALTと一緒にじゃんけんをして勝った生徒が答えます。

 

注意すること

  • ゲームがうまく行かなくても、心配しないことです。最初の2,3回は慣れるのに時間が掛かります。問題になった箇所を改良して、もう一度やってみましょう。

  • もしゲームボードのサイズが大きすぎた場合は、Microsoft Paintを使い、動きが少し速くなるように、念力球を削除することができます。

 

添付ファール


       

         Game Board                PacMen                  Ghosts