推薦を教えること: このゲームは大体15~20分に説明の時間を要します。しかし、いろいろなトピックに使えるので、将来的には授業の時間の損失より後で役に立つことのほうが大きいでしょう。ゲームの難易度は自由に決められます。例えば、生徒に任意のトピックを与えます。生徒はトピックに関して思いつく単語を言うごとにPacManを一回ずつ動かせます。トピックが果物ならリンゴやオレンジやモモやブドウやバナナなどというわけです。
このゲームはどんなトピックにでも使用できます。最も簡単な方法は、対象となる言葉のフラッシュカードを見せて、英語で同等の意味を持つ言葉を尋ねることです。しかしながら、語彙を練習するためにその他の創造的な方法を見つけることをお勧めします。
下記のようにルールを変更します。クラスごとに違う雰囲気になるでしょう。
必要な教材:
ゲーム・ボード\
PacMenとゴースト・プレーヤーの駒
磁石六個 - 黒板にゲームボードを貼るため
準備すること:
手順:
クラスを何組かのチームに別ける。クラスの大きさを考えて何チーム作るか、1チーム何人にするかは自由に決められる。グループはPacManの色を選んで3つの命をもらう。このゲームは1時間かけても3つの命全部を使いきるということは滅多にないのが、仮にもし、どこかのチームが3つとも使い終わったら、ご褒美として別の命を与えられて、レベルが上がる。
それぞれの チームから一つずつPacManを出して、全部まずSTARTの所に置きます。STARTのすぐ外側の長方形の場所は安全な所となります。お化けのPacManはそこには入れません。
HRTはお化けを操作る。ゲームボードに2つのお化けPackmanを置く。お化けを置く場所はじゃんけんで決める。生徒全員と先生はALTとじゃんけんをして、最後に残った二人が二つのお化けPackmanをゲームボードの好きなところに置くことができる。
ゲームが始まる!それぞれのチームから代表生徒一人ずつが立つ。フラッシュカードを見せて、英語で同じ意味を持つものを尋ねる。あるいは、何か独創的な方法で新しい語彙を練習する方法があればそれを使って生徒に質問を始めることでゲームを始める。答えが分かった生徒は手を上げて、英語で単語を言います。正しい答えを言った生徒はそのチームのPacManを1~3歩進める。 進む歩数はその問題の難易度によって変える。
全部のPackmenはスタート地点から始める。そこから一歩出るために、まず生徒はSTART地点の外にある番号を選ぶ。Packmanはこれらの番号の中から「危険地帯」に入ることもある。
ゲームの目標は生き続けることと、ゲームボードの四隅にある念力球にタッチすること。チームが球に触ると1ポイントもらえる。
一周まわるごとにお化けPackmenはどちらの方向へでも一歩に進めるようになる。ゲームボードには二つのお化けPackmenがあるので、HRTは二つのお化けPackmenのそれぞれを一歩ずつに進めるか、あるいは一つのお化けPackmanを二歩進めるということも出来る。
最終的に、生徒が自分のPacMenよりお化けPackmanの動きが早いと気がついたら、その時点で一回りするごとにそのチームのPacManの歩数を多くしてレベルアップすることが出来る。
変形:
注意すること: ゲームがうまく行かなくても、心配しないことです。最初の2,3回は慣れるのに時間が掛かります。問題になった箇所を改良して、もう一度やってみましょう。
もしゲームボードのサイズが大きすぎた場合は、Microsoft Paintを使い、動きが少し速くなるように、念力球を削除することができます。
添付ファール: